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第三の人生
おそらく人生で最大、そして最高の瞬間を迎えた。
愛する相棒と家族、そして支えてくれた人々に感謝したい。

此の世に生を享け、愛する人との人生を歩み、
いま、第三の人生が始まろうとしている。



……小さな指で私の手を力強く握り締め、
ひたすらに泣いたあと、
彼は大きな欠伸とともに、挨拶をしてくれたようだ。

たとえ、

僅かに開けた其の瞳から視える此の世界が汚れきっていようと、
この子にとっては、
すべてが輝かしくあるべきものだ。
彼が「自由」の意味を識るまでは、私が其の「自由」を守り抜こう。

自分に対して厳しく偽り無く、
ひとに対して優しく愛情をもって、

力強く其の人生を歩んでほしいと願う。


……優樹。
2006年10月30日誕生。
ALIVE : comments(4) : trackbacks(0) : kikyo
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コメント
kikyoさん、こんばんは。
久しぶりにブログを巡り、とても素敵なエントリーに出会い、僕も幸せな気分を味あわせて頂きました。優樹君、素敵な名前ですね。本当におめでとうございます。
| T.N.君の日記 | 2006/11/04 12:30 AM |

「T.N.君の日記」さん

とても嬉しいコメントを頂きましてありがとうございました。初めての子どもですので、子育てに悪戦苦闘の毎日を送っています。

現在、パソコンの前に座る時間があまり無く、あっという間に時間ばかり過ぎていくようです。落ち着いたら、「UTS」にも積極的に参加させて頂くつもりです。


自分自身が子どもを授かって改めて思うことは、彼らの未来を守ってやれるのは、我々「大人」しかいないということ。今の政治や環境は腐りきっていますが、子どもたちが「生まれてきて良かった。人生は素晴らしい」と感じられる未来に少しでも近づけられるよう、今後も頑張っていきたいと思います。
| kikyo | 2006/11/04 2:25 PM |

kikyoさん、遅くなりましたが「おめでとうございます」。

>僅かに開けた其の瞳から視える此の世界が汚れきっていようと、この子にとっては、すべてが輝かしくあるべきものだ。

素晴らしい言葉です。親が子に、大人達がこの世に生まれ出てきたすべての命に対して送る、最高のメッセージですね。優樹くんの「明日」に幸あれ。

そしてすべての新しい命たちに幸あれ――この祈りと共に、恥ずかしくない歩みを刻みたいと思いました。
| 華氏451度 | 2006/11/09 11:46 PM |

「華氏451度」さん

大変嬉しいコメントをありがとうございました。
私の想いを綴った拙い文章に共感して頂けた事にも恐縮しきりです。

今は、子どもの顔を見ることが、何よりも幸せなひと時となっています。
しばらくは「親バカ」の状態が続きそうです(笑)。


そして、
自分自身が子どもを授かって初めて、子どものためには自らの命さえも顧みない親の揺るぎ無い想いが実感できたような気がします。

ふと、思います。
他人(ひと)の子どもに対しても同じ行動が出来るのか、
更には他国の子どもたちに対しても同じ想いでいられるのか、と。
子どもを持つ親のひとりとして、重い責任と大きな課題を突き付けられていると感じています。
| kikyo | 2006/11/10 11:21 AM |

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