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 時折、この拙い文章の数々を読み返し、
溜め息をつきながら、現在の私自身の状況を見つめ直す。

無為な日常を送りつつも、愛する家族とともに
また明日を迎えられるということが
決して「希望」に満ちた社会に生きているとはいえない状況下でも
幸福である、という甘い感傷へと導き
穏やかな眠りへと私をいざなってくれる。

されど、「人間」の業について
あらためて思いを巡らす時、
ささやかな凪の揺らぎは
一瞬にしてこの身を滅ぼす波濤をともなう闇へと
私を連れ去っていく。

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